秋太郎解体ショー

見てください、この秋の訪れを知らせる海のモノを。



そうです。
バショウカジキ、鹿児島では『秋太郎』と呼びますね!


バショウカジキは釣ってすぐに血抜きをするために腹を取るのですが、はらわたが抜いている状態で『26キロ』でした。

えびす市場様が協賛という形で解体ショーを実施してくださったので、今回手際よく解体ショーは出来ました。

そして、常連さまをはじめ、たくさんの方が解体ショーを見に来てくれました!!!

解体した魚はそのまま柵や切り身にして販売をさせて頂きました。
皆さん、その場で解体した新鮮な秋太郎を、嬉しそうに買っていってくださったのがとても嬉しかったでした!!!(完売でした♪)


今回、解体ショーをするにあたって秋太郎を仕入れ、多くの『ふるまい』をさせて頂きましたので、金額的には赤字だったのですが、お客さまが笑顔で喜んでいるところを見ると、やって良かったな、と思える良い時間でした。


また、手際の悪い僕を見かねて手伝ってくださる常連様もいらっしゃって、一緒にイベントを開催できたことも良い思い出になりました。


施設とお客様が身近に感じられるこういったイベントは、たまにやると本当に良いなと思いましたので、また開催したいと思います。

ですが、あまりこういったことを頻繁にやると私たちは苦しくなりますので、『たまに』実施しますね・・・(スミマセン!!!)

最後に、参加してくださった皆さま、お手伝いしてくださった皆さま、本当にありがとうございました!!!


また次回、楽しそうなことを一緒に考えてやっていきましょうね。